英語の今昔物語

私が習い始めて(中学1年生)から子供の英語を習い始めてから何十年も経っていますが、すごく変わったと思います。
まず、私が中学生の頃は英語を習っている友達はほぼいませんでした。そして、A(エー)B(ビィ)・・・Z(ゼット)と教えてもらい、ブロック体と筆記体を習いましたよね。

しかし、衝撃的事実を知りました。今、筆記体を習わない人もいるようなんですよね。しかも本場アメリカではサインで使うくらいで、通常はブロック体だから、そこまで必要がないようですね。
それから、アルファベットの読み方ですね。息子と話しをしている時、「ジーでしょ」って言われたんです。「ジーってGの事?」と聞くと「違う、ズィーだよ」と。Zの事でした。あと、Rは「アー」なんです。アールと教えなくてもいいのかと悩みましたが、正しい発音の方が良いだろうとそのまま話をしています。

それから、子供の英語の絵本を見ると「monkey(サル)」は「モンキー」ではなく「マァンキー」になっていました。他にも、発音が違う単語がたくさんあって、英語の絵本でさえ本格的な発音にしなければ、人気が出ないんだと思うと変わったなぁと感じました。

そして、英語の勉強も英会話教室がほとんどでしたが、今は英会話教材、聞き流す英語CDそしてネットを使ったオンライン英会話などなど多種多様な方法で英語を勉強することができますね。
英語の今昔物語、本当楽しいですが、英語自体は何も変わっていないと思うので、息子には頑張って欲しいですね。