アフリカの日焼け事情

私は海外に旅するのが好きなのでアフリカに一人旅に行ってきました。 

アフリカに行った時期は9月で雨季だったのでそんなに暑くなく標高も1800mくらいだったので 明け方は寒いくらいでした。

アフリカは灼熱の地獄というイメージがあり、日焼け止めを沢山塗り、長袖を着て大きい帽子をかぶり日焼け対策は完璧にしたつもりでした。

しかしアフリカの 太陽の光線、紫外線は凄まじくて日焼け止めなんか全く効かず汗でダラダラと流れ落ちてくるのです。

顔が痛い!痛い!と鏡で自分の顔を見ると赤ら顔などというのは通り越して真っ赤に腫れ上がり、土色のような顔をしていたのです。

一言で言うと私の顔は 赤いレンガのようになっていました。

通り過ぎの現地のアフリカ人も私の顔を見て笑い転げます。

海外旅行なので美容液、乳液、化粧品類も最低限の物しか持って行ってませんし、外国で顔の日焼けで病院に行くというのは、知らない土地なのでできませんでした。

氷もあまり手に入らないので水で冷やすことしか対策はなく、 帰国するまで顔が真っ赤なまま過ごして本当に恥ずかしい思い辛い思いをしました。

その時の写真の私は顔が土色で最悪な思い出です。